生物多様性保全ゾーン

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# by nephila1 | 2006-07-01 00:05

佐賀県嘉瀬川河畔/石井樋周辺

約400年前、石井樋により嘉瀬川本流から分水された水は多布瀬川となって佐賀城下を潤した。
(佐賀藩の武士、成富兵庫茂安(1560~1654)により作られた。)

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# by nephila1 | 2006-06-10 00:00

佐賀県民の森(佐賀県富士町)


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チュウガタコガネグモ/トンボ池の看板c0034881_11251956.jpg

佐賀・福岡では、チュウガタコガネは平野部では見られない。
平野部ではコガネグモ、山間部ではチュウガタコガネと棲み分けている。
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# by nephila1 | 2006-05-05 00:00 | 観察サイト

旬の蛾2/早朝の愛宕山

                             《愛宕山への地図
早朝の愛宕山。鳥より遅いと残骸を多数見ることになる。(笑)
加えて愛宕山愛護会の早朝清掃が6時からはじまる。地面に居残っている個体も綺麗に除去されてしまう。 地味なものは除いて、目立つ色彩のものだけアップ。(笑)
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ヒメウコンエダシャク
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アシブトチズモンエダシャク
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オオマエキトビエダシャク
c0034881_7215685.jpg(まささん、ご教示2006.04.25)
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# by nephila1 | 2006-04-23 00:00 | 鱗翅目(蛾類)

旬の蜘蛛(春の蜘蛛)

                             《能古島への地図
??オニグモ♀成体
早春に成体で出現するのは・・・・畑地側の明るい草原/垂直円網(福岡市西区能古島)
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最も早く出現するのはキザハシオニグモだと言われているが・・・・・

アオオニグモの出現まで、あと10日くらい。4月の終わりにはもう出てくる。

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??オニグモ♂成体
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# by nephila1 | 2006-04-08 00:00 | クモ目

旬の蛾(春の蛾)/愛宕山&上の原

愛宕山への地図》  《上の原への地図

トビモンオオエダシャク屋久島以北亜種 Biston robustus robustus Butler, 1879シャクガ科(エダシャク亜科)

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あちこちで春の蛾の話題しきり。遅れをとってしまった。捜さねば・・・・。
(2006.04.01福岡市西区愛宕山)


イボタガBrahmaea japonica Butler, 1873イボタガ科

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やっと本命をゲット!(2006.04.01福岡市西区上の原)

c0034881_19505094.jpg5分ほど重量感を満喫。

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# by nephila1 | 2006-04-01 01:20 | 鱗翅目(蛾類)

能古島探索(福岡市西区)

コガネグモ Argiope amoena L. Koch 1878 幼体
越冬態:幼体越冬。
ここにはいつもコガネグモが居るが、すぐ裏の林にはコガタも居るな~。どちらだろう?
環境的にはコガネグモ。経時的観測が必要。
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ミスジハエトリ♂ Plexippus setipes Karsch 1879 
成体越冬するんだ~。メモしておこう。(調べたら♀♂ともに成体越冬)
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ルリシジミ Celastrina argiolus (Linnaeus, 1758)
汗ばむ位の陽気でも蝶がいない。ルリシジミとキチョウのみ。
菜の花畑でモンシロチョウを尋ねるも"来月ですばい!"と気がなさそうな答え。
一般の人は初見なんて気にしてないよね~。
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アズマキシダグモ  Pisaura lama Bösenberg & Strand 1906
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イオウイリハシリグモ[スジボケ型]♂幼体
イオウイロには多くの変異体がある。一定の遺伝的法則に基づいて出現するが、スジボケ型は初見。標準型はウジャウジャと居たが変異型はこれ一頭のみ。
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チュウガタシロカネグモ幼体(体長3mm程)
こんなに小さくてどうして判る?→経時的な定点観測。分類屋さんは怒るが生態屋さんは涼しい顔(笑) この場所のこの環境ではいつもチュウガタ→だったら幼体だってチュウガタに決まってる。(笑) ところで越冬態は?卵?卵嚢内1齢?幼体?
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# by nephila1 | 2006-03-17 00:00

今年初めて飛来した蛾

自宅の灯火に今年初めて来てくれました。
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追記:ホソバトガリエダシャク[シャグガ科エダシャク亜科] 色彩変異体らしい。
(yohboさん・蛾LOVEさんにご教示いただいた。2006.03.20)
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# by nephila1 | 2006-03-15 00:00

生物多様性保全ゾーン2

カスミサンショウウオ♀
腹はパンパン。一帯ではもう産卵は始まっている。これは何時かな。
恐らくは、1月28日のと同一個体。 (しかし代わり映えのしない写真だな~[笑])


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植林地のヤシャブシ(オオバヤシャブシ?)
後ろの2年目の苗より遙かに大きい。混植は、陰樹の植林でも、成長が早すぎて無理かな?
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# by nephila1 | 2006-02-19 00:00

もう春はそこまで/生物多様性保全ゾーン

                      《生物多様性保全ゾーンへの地図》  参考

関連リンク1:元岡「市民の手による生物調査」
関連リンク2:福岡グリーンヘルパーの会
関連リンク3:環境創造舎


カスミサンショウウオ(保全ゾーンのシンボル)
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ニホンアカガエルの卵塊
c0034881_14325528.jpg右上の卵塊はまだ小さいが、左の卵塊は膨潤して大きくなっている。産卵時期の違い。市民生物調査の菊水さんに御教示いただいた。

ウズキコモリグモ♂ Pardosa astrigera L. Koch 1878
c0034881_14331121.jpg冬でも走り回る元気者の"卯月"

ツチイナゴ Patanga japonica (Bolivar, 1898)
c0034881_14332190.jpgこれって成体越冬??
ツチイナゴは成体越冬との事。(まささんに御教示いただいた。)
良く見かけた。春はもう近いと言うことか・・・・。
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# by nephila1 | 2006-01-28 00:00