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今宿野外活動センター(福岡市西区)

今宿野外活動センター(2005.04.30福岡市西区上の原) 《野外活動センターへの地図c0034881_21301976.jpg

クロコノマチョウ越冬個体(渓流のそば)
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2時間30分の忍耐の賜物。やっとここまで近づくことが出来た。

c0034881_21463639.jpg(渓流のそば)
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by nephila1 | 2005-04-30 00:00 | 観察サイト

21世紀県民の森

佐賀県21世紀県民の森(佐賀県富士町)   《県民の森への地図c0034881_925627.jpg


c0034881_9353295.jpgハルリンドウ


c0034881_9355243.jpgツボスミレ(ニョイスミレ) 
【福岡市の蝶】に集う方々のご教示による(2005.05.02追記)

c0034881_936415.jpg春うららの今日、最も気持ちの和む画像。キンポウゲとイナゴ。
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | 観察サイト

イオウイロハシリグモ(キシダグモ科)

イオウイリハシリグモDolomedes sulfreus L.KOCH,1878
(2005.04.29佐賀県富士町湯の原地区)
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最初は第一脚と第二脚が離れていたが、カメラを向けると、キッと揃えて警戒態勢(?)

大型の徘徊性蜘蛛。色彩・斑紋や体長に変異があり、①イオウイロ型②スジボケ型③スジブト型の3型がある。夏頃草間に不規則網を張って産卵し、親がその傍で保護。アマガエルを食することもあるとか。分布は北海道から九州まで。
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | クモ目

嘉瀬川ダム関連工事(佐賀県富士町)

水没する道路の代替道路(付替県道)の建設工事が急ピッチ。(2005.04.29)c0034881_22585431.jpg
c0034881_2311438.jpg建物が撤去され水没間近の畑瀬地区。(2005.04.09)
道路に沿った渓流[画像中央部から上にかけて]にメガネドヨウグモが多数。(2005.04.09/04.29)

この下流に、古湯地区と湯の原地区(蜘蛛学発祥の地)がある。
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ヌサオニグモ?(コガネグモ科)(2005.04.29)
傍らの白いものは、ウドンゲノハナ。
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | 観察サイト

オオウンモンクチバ

オオウンモンクチバ Mocis undata (Fabricius, 1775) ヤガ科シタバガ亜科
(2005.04.29 佐賀県富士町湯の原地区)
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | 鱗翅目(蛾類)

闘争の果て?/コガネグモダマシ♀ (コガネグモ科)

オオヒメグモの網に掛かり肢を失ったコガネグモダマシ。(2005.04.29佐賀県三瀬村)
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糸を引いて辛うじて逃げ出したコガネグモダマシ。右の第1脚と第2脚を失っているので糸を手繰れない。ただぶら下がってもがくのみ。この先、生きていけないだろうなぁ。

コガネグモダマシは草原・水辺のクモ。どうして公衆電話BOXのオオヒメグモの網にーー?
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | クモ目

マルゴミグモ♂(コガネグモ科)/推測

マルゴミグモ?Cyclosa vallata(コガネグモ科)(2005.04.24福岡市西区愛宕浜)

昨年末より越冬観察をしていたマルゴミグモ(と思われる)の仲間達が一斉に戻ってきた。数が多いと占座状況も良く判る。水平網に背位占座、垂直網に下位占座など様々。ふと見れば其のうちの一つに♂がいる。マルゴミ雄と言う保証はないが状況的にそうであろうと思われる。(図鑑にもネット上にも、マルゴミまたはヒメマルゴミの♂画像が無い)
c0034881_22144244.jpgメスの網に侵入を企てている(と私は思っている)オス。
左上あたりにメス
c0034881_22145869.jpg撮影中に触れてしまい落ちてしまった♂。
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by nephila1 | 2005-04-24 00:00 | クモ目

【参考】ナカムラオニグモ(コガネグモ科)

ナカムラオニグモ Larinioides cornutus CLERCK,1758
(2005.04.15 名古屋市熱田区 名古屋国際会議場)
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講演の聴講も疲れた!合間に庭を散策するも、管理された所では蝶も居なければ他の何もーーー。ふと桜の花びらの一片が目に留まる。おぉっ!しかし家主が見当たらない。周囲に目をやれば、足場糸の延長線に葉を2枚綴り合せた怪しげな形状(左画像)が! 開いて見るとナカムラオニグモ。(網があるからと言って、全てが常時網に占座する訳ではない。)
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北方系の代表的なクモ。平地から山間部の草原に普通な種。垂直円網を張りその一端に巣を作り棲む。この分布の南限を連ねてナカムラオニグモ線(植村,1940)が設定され、分布を論じる際の目安となった。年平均気温15℃または年最低平均気温-3.5℃であるから、古くから昆虫の分布で論じられた本州南岸線(木下・河田, 1933)や、植物分布で設けられたハマオモト線(小清水, 1938)と同じである。
分布:北海道、本州、四国(北東部)。ナカムラの名は中村正雄氏に因む。
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by nephila1 | 2005-04-15 00:00 | クモ目

マミジロハエトリ♂(ハエトリグモ科)

マミジロハエトリEvarcha albaria (L. Koch 1878)
(2005.04.09佐賀県富士町湯の原地区)c0034881_20421580.jpg
湯の原地区にはゴルフ場がデーンと拡がっている為、撮影(採集)適地が殆どない。ゴルフ場の縁にて。
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by nephila1 | 2005-04-09 00:00 | クモ目

メガネドヨウグモ♀(アシナガグモ科)/水没直前の畑瀬地区

メガネドヨウグモ♀Metleucauge yunohamensis (Bösenberg et Strand 1906)
(2005.04.09佐賀県富士町畑瀬地区) 《水没間近の畑瀬地区への地図

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建造物の撤去が進む畑瀬地区の渓流や水路に多数。この一帯はダムの完成によりもう直ぐ水没する。
種小名が"yunohamensis"なので、できれば湯の原地区で撮影したかったのですが、残念ながら、古湯地区を挟んで隣の地区。本個体は垂直に近い斜め網に下位占座。
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右の画像は上記の個体を捕獲後撮影。
頭部褐色斑中の黄色正中部は前半のみで後部斑はメガネ状なのでタニマノドヨウグモと明確に区別出来る。
c0034881_13155243.jpg同じところに居た♂。
《不安》腹部の斑紋が、メガネドヨウグモに酷似しているタニマノドヨウグモに見えてしまう。加えて頭部の眼鏡模様もはっきりしない。体長と脚長の相対比よりメガネとは思うがーー。雑な水平円網。(八木沼図鑑には、タニマノは水平無こしき円網とある。)

04月29日追記;本日、佐賀富士町湯の原地区の渓流域でさがしたけれど、見つからなかった。
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by nephila1 | 2005-04-09 00:00 | クモ目