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ハンゲツオスナキグモ♀(ヒメグモ科)

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ハンゲツオスナキグモSteatoda cingulata (Thorell 1890)
(ヒメグモ科)
漢字で書けば、半月雄鳴蜘蛛。大変に変わった名前だが、命名の由来は、メスの腹部前部の半月状黄斑とオスが鳴き声を出すことだそうだが、鳴き声などは聞いた事がない。体長7~8mm、♂5~6mm。 石垣等の割れ目や窪地・石の下に管状住居を作り、その奥に居る。住居の入り口に不規則な網を張り虫を捕らえる。分布;北海道から九州
(2004.11.14福岡市西区愛宕浜)
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by nephila1 | 2004-11-14 00:00 | クモ目

アオズムカデ(唇脚綱オオムカデ目オオムカデ科)

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アオズムカデ Scolopendra subspinipes japonica L. Koch
東アジアに広く分布するオオムカデの一亜種で、日本特産亜種である。(日本に産するオオムカデ類のうち,アオズムカデとトビズムカデはオオムカデと同一種で、それぞれが別の亜種として取り扱われている。命名の由来は頭部の色より、アオズ:青頭、トビズ:鳶頭)
原亜種のオオムカデは南西諸島に分布し,3亜種中最大で15cm以上になる。頭部が暗青色。成体になると10cm前後になる大型のムカデ。歩肢は21対.(福岡市西区能古島2004.11.03)
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by nephila1 | 2004-11-03 00:00 | その他昆虫

クロモンキノメイガ Udea testacea:ツトガ科ノメイガ亜科

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クロモンキノメイガ Udea testacea)科:ツトガ科(Crambidae) ノメイガ亜科(Pyraustinae)/2004.11.03福岡市西区能古島
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by nephila1 | 2004-11-03 00:00 | 鱗翅目(蛾類)