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カテゴリ:観察サイト( 12 )

生物多様性保全ゾーン(福岡市西区)

生物多様性保全ゾーン《地図》内の池
ニホンアカガエルやカスミサンショウウオの産卵場所
/1月の後半になると多数の卵塊が見られる

c0034881_229266.jpgカスミ1号池

c0034881_2291942.jpgカスミ2号池

c0034881_2293536.jpgカスミ2号池>

水中に逃げ込んだニホンアカガエル(カスミ2号池)
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通常は池の周囲の林床で生活するニホンアカガエルも、危険を感じれば水中へと逃げ込むようだ。10分待っても出て来なかった。

c0034881_2294730.jpgデンジ沼

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by nephila1 | 2006-12-03 00:08 | 観察サイト

佐賀県民の森(佐賀県富士町)


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チュウガタコガネグモ/トンボ池の看板c0034881_11251956.jpg

佐賀・福岡では、チュウガタコガネは平野部では見られない。
平野部ではコガネグモ、山間部ではチュウガタコガネと棲み分けている。
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by nephila1 | 2006-05-05 00:00 | 観察サイト

佐賀県七山村樫原湿原

樫原湿原はすっかり秋の気配。(佐賀県自然環境保全地域特別地区 標高590m)
樫原湿原への地図c0034881_1791367.jpg

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ツバメシジミ   Everes argiades hellotia (Menetries, 1857)c0034881_22475357.jpg
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by nephila1 | 2005-09-18 00:00 | 観察サイト

県民の森~畑瀬~貝野/佐賀富士町

県民の森からダム湖に沈む予定の畑瀬地区を廻って、貝野地区まで足を延ばした。少し怪しい空模様だったが、夕方には雨に!北山ダムは、湖底まで車で降りられる程までに水が少なかったので、本当に待望の雨。      《佐賀県民の森への地図

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c0034881_6463284.jpg県民の森

ツバメシジミ。真横から撮りたかったが、トンボ池の中。これ以上、身を乗り出すとカメラごとーーー。


c0034881_6533899.jpg県民の森
オスグロトモエ Spirama retorta (Clerck, 1759)ヤガ科シタバガ亜科

c0034881_6571020.jpg畑瀬地区
オオチャバネセセリ
c0034881_76478.jpg畑瀬地区

c0034881_79252.jpg貝野地区
ゴイシシジミのペア。


c0034881_7263238.jpg貝野地区
ヤミイロカニグモ?卵嚢を保護している間は、何をしても動かない。
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by nephila1 | 2005-06-26 00:00 | 観察サイト

九州大学生物多様性保存ゾーン

九州大学生物多様性保存ゾーンへの地図
福岡市西区元岡地区の移転予定地内に確保された100haにもおよぶ保存ゾーン。"動植物を一種たりとも絶やさない"ことを合言葉に、ボランティア市民の参加も含め、保全と復元の作業が行われている。(まだ地図に表示されていないので範囲が不明)

c0034881_7225950.jpg動物の避難用に作られた池。

c0034881_7232734.jpg根株移植と植林された法面。大きいのは根株移植、小さいのは域内より採種されたものから育苗されたもの。
遺伝子保全の為、域外よりの持込は禁止。


何セセリ? 残念ながら、これでは後翅の模様が確認出来ない。c0034881_13501713.jpg


イオウイロハシリグモ♂ 亜成体と言えども、開脚長が35mmとなれば相当な迫力。c0034881_8152190.jpg
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by nephila1 | 2005-06-05 00:00 | 観察サイト

佐賀:金刀比羅(ことひら)神社

金刀比羅神社《こんぴらさん》 (佐賀市金立町大字金立大門) 《金刀比羅神社への地図

大著[日本のクモ](Bösenberg et Strand,1906/明39)は金刀比羅(ことひら)神社や佐賀県富士町湯の原地区など、佐賀県で採集された標本を中心にして書かれた。(佐賀県産は246種)  金刀比羅神社は、言わば、日本の蜘蛛学発祥の地とも言える。
5月4日、写真撮影を目的に訪れてみた。佐賀市の北端金立町の小高い丘の上に鎮座する。


c0034881_554575.jpg名称であるが、"こんぴら"か"ことひら"かで悩んだ。思い切って宮司の古川勝久さんに伺ってみたところ、返事は「どちらでも良いですよ!」 名称の由来・語源その他、丁寧に教えていただいた。 

ゴミグモ Cyclosa octotuberculata Karsch 1879 (コガネグモ科)
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偶然であろうか、ゴミが全く付いていなかったので判り易い写真が撮れた。
シマゴミグモ Cyclosa omonaga Tanikawa 1992 (コガネグモ科)
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斑紋の変異が大きい。境内には2種類の斑紋。

チュウガタシロカネグモ Leucauge blanda (L. Koch 1878) (アシナガグモ科)
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by nephila1 | 2005-05-04 00:00 | 観察サイト

今宿野外活動センター(福岡市西区)

今宿野外活動センター(2005.04.30福岡市西区上の原) 《野外活動センターへの地図c0034881_21301976.jpg

クロコノマチョウ越冬個体(渓流のそば)
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2時間30分の忍耐の賜物。やっとここまで近づくことが出来た。

c0034881_21463639.jpg(渓流のそば)
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by nephila1 | 2005-04-30 00:00 | 観察サイト

21世紀県民の森

佐賀県21世紀県民の森(佐賀県富士町)   《県民の森への地図c0034881_925627.jpg


c0034881_9353295.jpgハルリンドウ


c0034881_9355243.jpgツボスミレ(ニョイスミレ) 
【福岡市の蝶】に集う方々のご教示による(2005.05.02追記)

c0034881_936415.jpg春うららの今日、最も気持ちの和む画像。キンポウゲとイナゴ。
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | 観察サイト

嘉瀬川ダム関連工事(佐賀県富士町)

水没する道路の代替道路(付替県道)の建設工事が急ピッチ。(2005.04.29)c0034881_22585431.jpg
c0034881_2311438.jpg建物が撤去され水没間近の畑瀬地区。(2005.04.09)
道路に沿った渓流[画像中央部から上にかけて]にメガネドヨウグモが多数。(2005.04.09/04.29)

この下流に、古湯地区と湯の原地区(蜘蛛学発祥の地)がある。
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ヌサオニグモ?(コガネグモ科)(2005.04.29)
傍らの白いものは、ウドンゲノハナ。
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by nephila1 | 2005-04-29 00:00 | 観察サイト

生の松原海岸森林公園(福岡市)

2005.02.12生の松原海岸森林公園(福岡市)
博多湾岸に拡がる九大農学部早良演習林の一部が福岡市の公園として市民に開放された。当然、松の純林であるが、照葉樹の侵入も一部にはある。今後どのような生物が観察できるか楽しみである。《生の松原海岸森林公園/九大演習林への地図》。
エビグモ属Philodromus?(エビグモ科)、またはトラフカニグモ属Tmarus?(カニグモ科)/ 松の樹皮下に多数棲息(越冬)。c0034881_14503418.jpg
アオズムカデ(オオムカデ科)c0034881_14504574.jpg
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by nephila1 | 2005-02-13 00:00 | 観察サイト