アオズムカデ(唇脚綱オオムカデ目オオムカデ科)

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アオズムカデ Scolopendra subspinipes japonica L. Koch
東アジアに広く分布するオオムカデの一亜種で、日本特産亜種である。(日本に産するオオムカデ類のうち,アオズムカデとトビズムカデはオオムカデと同一種で、それぞれが別の亜種として取り扱われている。命名の由来は頭部の色より、アオズ:青頭、トビズ:鳶頭)
原亜種のオオムカデは南西諸島に分布し,3亜種中最大で15cm以上になる。頭部が暗青色。成体になると10cm前後になる大型のムカデ。歩肢は21対.(福岡市西区能古島2004.11.03)
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by nephila1 | 2004-11-03 00:00 | その他昆虫


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